Coast To Coast

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演劇

KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2013『P+』

image13日、グローブ座にて「KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2013『P+』」を観てまいりました。

先月、静岡公演を観ましての2回目。
会場のキャパや雰囲気、場所の違い、あれからいろんな場所を経ての今回。
盛られてたな、ってとこでしょか。
前回とまた違ったものが観られて良かったです。

やっぱり、あの方は楽しい時間をくれますわね。


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LIVE POTSUNEN 2013 P+

DSC_0671グランシップで、『ライブポツネンinヨーロッパ日本凱旋公演 KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2013 "P+"』を観てまいりました。

ぽつねんさん、海外からの凱旋。
海外のどんな言語の方でも楽しめるように、限られたほんの少しの言葉だけを使い、あとは…見せる!
動きはね、あの方魅せる人ですから、もうじっと見て楽しめました。

くすくす、にやにや、笑った。
何なのー、どういうことー、わけわからんがおもしろいーがいっぱい。
こばやしけんたろう、という人を、楽しんでまいりました。

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プロペラ犬×筋肉少女帯『アウェーインザライフ』

今夜は、エンゲキロック in 赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯『アウェーインザライフ』を観てまいりました。

ライブハウスで演劇。
筋肉少女帯ファンと演劇ファンの混じったカオスな客席。
そんな中での、座って観るロックライブとバンド話な、ロックミュージカル。
どんなんかとドキドキしましたが、これがなかなか楽しかったです。

音がイイのとノンストップなので、若干耳がヤられた気もするけど、それを越える楽しさがあって。
口半開きのまま、笑ったりホロリとしたりしました。

あ。
ライブハウスだからイスがねー・・・。
あと座るとステージが高いのがねー・・・。
あれで2時間半は首とケツがツラかった・・・。


以下ネタバレバレで感想。

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Doris&Orega Collection vol.5『ナンシー』

本日は紀伊國屋サザンシアターに、Doris&Orega Collection vol.5『ナンシー』を観に行ってまいりました。

今日は安田さん。
好きな人を続けて見られる幸せ。

そして初めてのサザンシアター。
ロビーの広さに反してダラッと広がる劇場で。
もうちょっとこじんまりとしてた方が好きだなあ。
座席周りはイイけど。
(あと超個人的だけど、花粉症なので始まったばかりの今の花の量はツライ・・・。)

お話は、銀行が舞台。
強盗が入ったけど・・・なお話。
で、そこに居合わせた人それぞれに事情があって、それが混乱を招く。
笑いがあって、切なさもある、コメディタッチの人情劇?

こういうお話はキライじゃないと思うけどでもうーん、この作品は私は合わなかった・・・。

以下、辛口&甘口&ネタバレ&辛口辛口辛口混じりで。

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土田英生セレクションvol.1『−初恋』

昨夜は三鷹市芸術文化センターにて土田英生セレクションvol.1『−初恋』を観てまいりました。

MONO作品の再演。
ゲイの人たちの住むアパートが舞台。
なんだかんだいってもまだ生きにくい世の中である彼らが、いろいろ考えつつ一緒に住んでる。
楽しくやってるけど、自分たちの悩みとそれぞれの悩みに揺れる彼らのお話。

たくさん笑って、そして切なくなった。

仕方ないワケじゃないけどそうなってしまう人たちのなんだかモヤッと切ない話。
楽しくもあるし、ちょっと逃げ腰でもあるし、でも後ろ向きでもない、みたいな。
見終わって、良い意味でなんとも言えない気持ちになる作品でした。

そして、私的に一年半ぶりの片桐仁。
間近で観て、やはりドキドキ。
良かった。

以下ネタバレバレで追記。

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ミュージカル『サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜』

そして夜は本多劇場にて,ミュージカル『サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜』をミュージカルを観てまいりました。

韓国でロングランヒット中のミュージカルだそうで。
久しぶりに再会した歳の離れた兄弟と,偶然家にやってきた女の子とのお話。
出演者はその3人,舞台は兄弟の家のリビング。
そして,シンプルに家族や兄弟の愛を描いた作品。

最初からまだ何もわからない何も起こっていないうちから,ひとり涙ぐんでしまいました。
あーこの人はきっと誰かのことをすごく愛しているんだなーと感じただけでウルウルと。
そんなお話。

そしてミュージカルなので,たくさんの歌が。
あっ歌い始めた!っていう唐突さがバッチリあったり,秘めた気持ちはとりあえず歌で表現,みたいなミュージカルらしいミュージカル。
だけど,3人しか出演してないから必然的にハモりも3人までとか,ものっすごくキレイに歌うんじゃなかったりで。
小さいハコで客席近くで演じられる作品かなという感じでした。

明るいセット,たくさんの小道具,細かい演出,それからコメディー要素も随所にあって,笑ったり泣いたり素直に楽しめた。
客席参加もちょっとあったりで,そういうことも含めて楽しいミュージカルでした。
なかなか良かったです。

弟役の俳優さん,なんだかちょっと良いなあ。
おもしろさとか声の良さとか演技とか,3人ともそれぞれ良い感じだったのですが,あの人はそれプラスまた観たいなという感想を持ちました。

双六”演”『レンジ』

050f1291.jpg本日は下北沢の駅前劇場にて,双六”演”『レンジ』を観てまいりました。

「双六」さんのことは全然知らないのですが,なんかおもしろそなことやるユニット・・・?
というワケでおもしろそうだったので観劇。

レンジというタイトルなんですが,始まってから,うぉっそういう話なんだ!というコトがわかる。
それはそれで結構シリアスでおもしろいお話。
しかし舞台ではひたすら笑えるやり取りが行われてて。
そこまで?な人とか,そんなんなのに?な人,そうくるー?な人,それはないわ!な人とか,いろんな個性あるキャラクターが登場。
次から次へと変わった人が登場して,笑いっぱなしでした。

いやホントは,シリアスな話だけど,そういう笑いも使ってオチを付けたお話なのかな。
なんかもう思いもかけず大変,だから・・・みたいな。
どちらにしろ,ただ笑うだけじゃなく,なんか心に奥ひっかかるようなストーリーもあって良かったです。

実はたくさん執着してるんだよね,ってことでしょか。
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