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生田くん

「あずみ」part3 〜「あずみ21」

05-04-.jpg楽というコトで,ラストは…というかカーテンコールはおもしろい演出でした。

「あずみ」の舞台を現代に移し…「あずみ21(予告編)」。
ここであずみが斬らねばならないのは,現代に生きる世界中のエライ人々。
ま,例えば日本からは「大泉純三郎」さん(!)なんかでして。
出演者のみなさまがこのための衣装に身を纏いモノマネでしておりました。
で,次々とあずみが斬るワケなんです。
ちなみにごろーさんがあの「北」のヒトをやったんですが,これがまた…(笑)

ちなみに生田くんは,名前忘れてしまったけど,髪を立ててライオン丸くんでしたわ。
最後にまた生田くんの殺陣を観ることもでき,なかなか楽しい締めでした。

ついでにラストで原作の方や演出の方を紹介したり挨拶してみたりと,いろいろと生田くんが仕切っておりましたが,いやーやっぱりイイ子だわ…と久々に言いたくなった(笑)

生田くんは。
殺陣や動きも見ごたえあったし,声やセリフもしっかりしていて良いし,舞台を安心して観ていられるヒトな気がちょっとします。
なんだか20歳のコではなく年上にも見えた瞬間もありました。
うーん。生田くんブームはまた上昇の予感です。

あー,演出の方がプログラムにどういうモノを作りたかったか…というようなコトを書いていたのですが,うん,なんかちょっとだけわかったような気がします。
また,舞台を,演劇を観たいなーと今とても思っています。
もちろん生田くんも。

「あずみ」part3 (幕間)

05-04-2.jpg美女丸の「あずみちゃーん」が何度聞いてもツボだ…
そのあずみちゃーんが,どう見てもうきはより腕が立つとは思えない…
三兄弟のごろーさんは「自由すぎるっ」…
飛猿さんももっとやってやれ…。

と,この前の感想が途中だよなー…と思いつつ,今日は再び明治座に来ております。
「あずみ」,千秋楽。

あずみちゃーんの声がガラガラなのが非常にイタイ…。
しかしそれは置いといて,やっぱりおもしろい舞台です。
そして生田くんはイイね。
動きも声も,ホントに。

刀を右下に向けて持ち,鞘に左手をおき,股を広げた構えの瞬間がすごく好きだったりします。

そうそう,「男のヤキモチはカッコ悪い」という感じのやり取りがあるのですが。
山崎@飛猿さんに「毎日そんなにポンポン言って…。そんなコじゃないだろ…?」って言われておりました。
「オレの車でスヤスヤ寝てたじゃないか。クーッて言ってたけど,どんな夢見てたんだ?」
いいぞ,自由で(笑)

ちなみに本日の(しろーが病気で…な)ごろーさんのアドリブは…「山崎というやつのデビュー曲をかける!」でした。
山崎@飛猿さん。
「お前が悶え苦しんでどうする!」ってつっこまれておりましたわ。

さて,二幕が始まります。

「あずみ」part2 追記

05-04-21_17-30.jpgこういうのって,明治座のようなところならではですか・・・?
風でだいぶビラビラしておりましたが,なんだかそうなるとどうしても撮ってやりたい衝動に駆られたのでがんばりました・・・。

手前の名前のコは敵役で出ていたのですが,いろんな意味で若さに溢れていた気がします。
「あずみ」は観ていてちょっと恥ずかしい感じのシーン(しかもそこでのBGMがこれまたすげー。他のシーンの音楽や効果音とかはイイのになあ。)も時々あるのですが,なんかそういう純粋で天然なところの代表みたいな・・・。
ヘラクレスとかコマとか,「好きなのじゃー!」とか「変なミュージカル」なとことか・・・ね。

良いんだけど,ピッタリまであともうちょーっと!ってな気がしました。
そういう意味でも結構印象に残ったヒトです。

(とか何とか言いつつ,うっかり彼に泣かされもしましたが。)

あっ,コマが出てくるシーンがあるのですが。
昨日はそこでコマが舞台上から転がり落ちてしまって。
ちょっと慌てながら,「おぉ,そこの一民(いちたみ)。取ってくれ。」とか何とか言っていたのが笑えました。

アドリブ・・・。
まあいくつかあるようなのですが,今日のヒットはあれですね。
じいが「こどもたちに先立たれこの孫たちを育てて・・・。」などと語る場面で大きなため息を付いたところ。
あずみたちがすげえウケてて,ね。

「あずみ」part2

05-04-21.jpgさて,昨日の感想がまだまだいっぱいある状態ではありますが,今夜も再び明治座にて舞台「あずみ」を観てまいりました。

今日は席が昨日よりちょっと後ろでサイドの方だったので,また違う見方ができたような気がします。
前のヒトの頭で死角が出来るコトも,真上を飛び過ぎてフライングが「飛んでるー」ってコトしかわからないこともなかったし(笑)

何だか「全体」を見れたせいか,昨日よりも更に感動して涙が止まりませんでした。
戦国の世の,そういう時代に生まれた者の,人間という生き物の悲しい宿命・・・のようなものを感じて,なんで頑張って生きなくちゃなんないのかなあなんてコトを考えてしまったワケなんです。
涙が止まらず,胸を締め付けられるような想いがしました。

うーん,「あずみ」という物語に惚れましたわ。
これはおもしろい。

さて,生田くんのコトは…やっぱり言えるのは,カッコイイってコトばかりでして。
やっぱりココの動きがイイなあとか,イイ声出るよなあとか,この立ち姿が…とかそんな感じです。
イイ役者さんだあ。

なんて言うか,ホントに本気で元気がちょっと戻せた気がします。
やっているコトは全然違うし,その先にあるものとかまあ全然ズレるけど,でも。
うーんうまく言えないけど,自分の人生考えて,がんばれるところはがんばってみたっていいんじゃないか?って,なんだかそんなコトをふと思いました。
生田くんの気合いの入った表情や,その精一杯やっている姿を見るとそんな気持ちになるのです。

ま,決して自分ががんばってないワケじゃないんですが,気持ちの持ち方に特に反省するのですな…。

いろんな意味を込めまして,「あずみ」は良かった。

「あずみ」

05-04-20.jpgきょうは なまの いくたくん でした。

というわけで,東京・明治座に生田くんが出演している舞台「あずみ」を観に行ってまいりました。
また改めて感想はいろいろちゃんと書きたいと思いますが・・・。

3時間という長めのモノでしたが,その長さは無駄じゃない気がしました。
中身・・・というかそのひとつひとつのシーンの濃さとか繋ぎ合わせなんかが良かったのかなあ。
そして,いろんな意味で濃くて熱い舞台で,観るのにかなりエネルギーを使ったような気がするのです。
第一幕が1時間半あるんだけど,休憩になってまだ1時間半しか経っていないコトにびっくり。
この時点でもう3時間くらい見たんじゃないかって思うくらいで,すでにだいぶ満足しておりました。
(退屈で時間が経つのが遅いんじゃなくて,その逆ー。)

今日はかなり前の方の席だったっていうのもあるとは思いますが,ホントに熱いものをたくさん感じる舞台でした。
特にメインのヒトたちがかなり熱い。
舞台という場だし,殺陣が多くストーリーも熱く勢いのあるものだから余計にかもしれませんが,エネルギーが凄かったです。

今回は,生田くんを見るコトでちょっと元気になるって目標を密かに持っていたのですが,なんだか達成できそうな予感。
私もがんばろーって気になってきております。続きを読む

NHKドラマ「昨日の友は今日の敵」

昨年NHKで放送されたドラマ⇒「昨日の友は今日の敵」
今頃なぜ見ているのかという疑問は置いといて。
NHKのドラマってことで,このストーリーではあーんまり面白さに期待はしていなかったのですが,これが意外と面白かったです。
むしろ,NHKが作ったドラマだから面白かったような。

嫁姑のお話を面白く書こうとすると,どうしてもお互いがキーッとなっているところばかりを前に出して,イライラやグチばっかり。
でもこのドラマは,そういうところも含めて,嫁姑,それから家族それぞれの立場をそれぞれの目線から偏ることなく,平等に描いているように感じました。
ん?誰が主人公なんだろう,という。(それを思わせるのが,語りをこの家にいるブラウニーという人形がやっているという設定なんだけど。)

たぶん,見ているヒトがそれぞれ一番共感しやすいヒトの立場から見られるモノなのかなあと。
それも,他の登場人物も嫌味なく見ていられるという。
お互いがそれぞれただ自分のコトを棚に上げて・・・ではなく,不器用ながらも自分の中でちゃんと奮闘しながら暮らしているところが,気持ちよく見られる理由なのかも。
なんだかんだ言いながら・・・っていう。
楽しいファミリー・ドラマ。

ポイントは,姑である早苗さんのキャラクターがとっても"前向きで自由"だってところなんでしょう。
そして家族はその自由さに振り回されているパターンが多いワケだけど,そこもただ否定するだけじゃなくってところも。続きを読む

「WEST SIDE STORY」

05-01-07_21.jpg大阪厚生年金会館で「WEST SIDE STORY」を,生田くんを,観てまいりました。
まさか…!と自分でもちょっと信じられないのですが,どうやら「WEST SIDE STORY」という物語にうっかり感動してしまいまして,いっぱい泣いてしまいました。
せつなすぎて,泣けました。

夏に較べると主要キャストがだいぶ「若い」ワケですが,それがよけいにせつなくツライ物語を作っていたように思います。
若い男のコたちの仲間,若くて純粋な恋愛。
そういうもろくて壊れやすいカタマリが舞台上にあって,物語として観ていてなかなか良かったです。

で,やっぱり生田くんはイイのだなあ。
カワイイというのとはちょっと違う感じがしてきて何だかよくわからなくなってきましたが,でもイイのだなあ。続きを読む
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