『アナと雪の女王』を観に行ってまいりました。

美しい映像に圧倒され、音楽には聞き入ってしまいました。
ワクワクする映画がスクリーンいっぱいに広がってて、目にも耳にも飛び込んできて、見ていて気持ちが良かったです。
なかなか面白かった。

「雪の女王」だけど、氷だなあ。
雪なんだけど、美しい、すごいと思ったのは氷の姿でした。
雪の魔法を持つ女王による氷がキレイだったし、迫力ある映像でした。
お城とか、たまらんかった。
そこを駆ける女王にアナに、動物とか動物でないものとかがステキだったし、そこに乗る歌の内容と声とメロディーもこれまたステキでした。

寂しいと唄い、待ち望んでた瞬間にワクワクと怖さの両方で唄い、解き放たれて自由だと唄う。
彼らの気持ちがよくわかって、でもそこには切なさもあって、人間の深さが見えてて、ステキでした。

ストーリーはシンプルなのだけど、辛さや寂しさ、それから優しさがあって、登場人物が愛らしく見えました。
足りない愛とか自然のなかでの冒険とか、ラプンツェルに似てるけど、でも映像と音楽の見応えは格別かも。

オラフがかわいかったわー。
たまらんかった。
夏を夢見るところとか、バラバラになるコメディアンなところとか、人を愛する気持ちとか、ニンジン鼻とか、愛くるしいキャラだった。

アナやエルサや、クリストフもギュッとしたくなる愛らしさがあった。
なんだろ、人を求めてる寂しさが見えてるからだろか。