本日は『シャーロック・ホームズ』を観に行ってまいりました。

ホームズとワトソン役のチェックくらいで,予備知識なしで行ったのですが,これが・・・。
予想外な感じで,さらにそれが予想外におもしろかった。
エンタメ感溢れてて,とても楽しめました。

実はあんまりよく知らないホームズ。
子どもの頃,犬なホームズのアニメは好きだったけと,というくらい。

で,映画は原作のホームズ像をより忠実に,ということみたいでして。
やっぱり,ロバート・ダウニーJr.氏のホームズにはまず戸惑いました。
部屋とか風貌とかアクションとか,もういろいろ出てくるたびに,へーえ!と驚き。
でも,友人に頼ったりなんだかダメーな愛らしいホームズがだんだんツボってきて。
おもしろいなあ,と。
男臭さが良いなあ,と。

ワトソンとの関係とか,友人なんだなあと良いコンビ振りが伺えたのもさらにその愛らしさを感じさせてて良かったです。

それから,アクションがなかなかマジ。
ガッツリやり合ったりCG使ったり、ふつーに見応えあるもので,しかも満載。
かなりの時間を取っていて驚いた。
ホームズもワトソンもカッコイイもの。
テンポも良くて、余計に。

事件と謎はあの時代だからこそな感じで、それほどでもないのに,見せ方とかホームズワトソンのキャラクターとか,それから美術な部分で,楽しいものになっていて良かったです。

実は・・・なヤツは今更感ちょっとあるけど,ホームズを表すにはあれもありかと。
会話とかそういうのはニヤリとするためのおもしろですな。
ホームズワトソンの関係とかも、ニヤリがいっぱいあって楽しめました。

意外と!な部分とそういうニヤリがいっぱいだったからおもしろかった,のかなあ。