昨日は『映画レイトン教授と永遠の歌姫』を観に行ってまいりました。

大泉さん絡みのニュースでしかどういうモノか知らないので迷っていましたが,時間があったので鑑賞。
英国を舞台にしたコナンちっくなファンタジーというところでしょか。
ミステリーと冒険と,愛と哀しさと。
アニメの画に惑わされるけど,永遠の・・・に絡んだお話なんかは,なかなか切なくて悪くなかったです。
わかりやすいけど,ただのこども向けではなく,がっかりうんざり系でもない話。

全体としてはちょっと走りすぎて,キャラクターも話も飛んでるところがあったけど,まあわかりやすい話だからなんとか・・・というところ。
レイトンが何考えてるのか急にわかんなくなったりしたけど・・・。
でも同時に嫌らしさは飛ばされててスッキリしてたのはよかったかも。

ちなみにゲームを知らないので,キャラクターとかどこまでそのおもしろさを活かしているのかはわかりませんが,あの謎解きの説明が薄いと感じるのは,私がただ鈍いからだろか。
レイトンが堂々と喋るので,ふーんとわかったふりをするしかない・・・。