a265f5f6.jpg『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』を観に行ってまいりました。
コミックはうっかり全巻読んでるけどドラマは見ていないので,初めてお目にかかったのだめちゃん達なワケですが,漫画の世界をしっかり映像化していてこれがなかなかおもしろかったです。

ぎゃぼーとかむきゅーとか言って違和感無いのだめちゃんには驚いた。
これができてしまうなんて,すごいわ。
かわいらしかったです。
脇役がムリのある配役で,そこだけ見るとドラマや映画としてむーっとなる感じですが,のだめちゃんや千秋がよかったので楽しく見ることができました。

プラス,のだめの大事な音楽がちゃんと溢れていたのもよかった。。
オーケストラ,ピアノや楽器の音を長くしっかり聴かせていて。
これは映画館の大きな音で聴くべきだと思う。
ま,オーケストラのことはよくわからないので良いCD聴く方が・・・ってのもあるかもしれないけど,普段聴かないのでこういう機会があるのは良いかと。
ワクワクしました。
ピアノもちょっと弾きたくなった。

アニメとかCGもありでイイと思う。

この前編は,マルレオケを立て直す千秋の物語。
頑張る千秋と,それを見て気持ちの動き始めるのだめ。
そこに絞ってうまくできていたなーと思いました。

全編渡って音楽映画らしく音楽が生きていて,よかったです。
後編も観に行こう。