もうちょっと遊ぶ。
朝から映画,『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』を観に行ってまいりました。

アメリカ,移民のお話。
うーん,題材が難しい。
お話自体は単純だけど,これに関してどういう感想を持ったら良いのかわからない。
もともとダメなことしてるんだから,それに伴う結果になってしまうのは仕方ない。
だけど,今後は?それとも,それ以前は?
いろんな後悔を感じたり,無念・・・と思っり。
眉間にシワよるお話でした。

大人から子供まで,様々な事情を持ち移民局に関わる人たちのお話。
いろんな人たちがリンクしてたり,ぐるりと展開が回ったり,意外なところに流れたり。
派手じゃないけど,作りはおもしろい。
だけど難しくて,うーん。
たくさんの人たちが出てくるから,笑顔と涙もぐるぐるする。
しかも素直に笑えない笑顔も,後を引く涙もあって。
どれも人ひとりの人生がかかってる。

堅い作品でした。

学校で女の子が主張したこと。
あれはなんだかすごくわかるなあと思いました。
ちゃんと話すを聞いてもらいたくても,そうならないのが人間関係なのだなあ。
力関係とか,誤解とか,たくさんあるのが社会です。