本日は『ワイルド・スピード MAX』を観に行ってまいりました。

このシリーズ観たことあったか記憶はないのですが,ドミニクにレティ,それからみたことある気がするブライアンと,男前な俳優さんたちが揃ってて楽しめました。
こういうアクションものは妙にツボにはまる時きがあり,キライじゃないです。
ストーリーは期待してない。
それはないだろ!とか気にしない。
ドキドキさせて,最後にニヤリとさせてくれればいい。
おもしろかったです。

キャラクターの過去はわからないけど,何となく推測できるし,ストーリーは単純なので,気軽に楽しめました。
まあドライブ得意だから,それ系のトラブルは何とかやります・・・という話。
バイオレンスもやります・・・と。
カーアクションはもちろん,ワケなくバイオレンスだったりと過激ではあるけど,復讐劇で切なさもちょっとあるけど,血みどろドロドロじゃなくて,サラリとしてて見やすかったです。
終始アクションなワケでもなく,ドムよりブライアン活躍か?というのが続いたりと一部警察メインにも見えました。
ボコボコは笑えた。

『TAXI』みたいにサラサラな方がもっと好きだけど,これはみんなが男前だからそれがいいところ。
ゲラゲラ笑う感じではなくニヤリとする雰囲気も合っててよかったです。

カーアクション部分は,むーわかりにくい
かも,良さが。
長いので楽しめるけど,何したのかわかりにくかった部分がありました。
改造した良さが見えるともっとおもしろいのかなあ。
ま,いいんです。
アクションとキャラクターで半分ずつ。

ウ゛ィン・ディーゼルは,初めて見てから何年経ったかわかりませんが,なんだかいつまで経ってもハリのある人で。
あの声が良いです。

ポール・ウォーカーも,なかなか派手でよかった。
善人なのか悪人なのか。
複雑な感じがよかったです。

なんだか単純に楽しかった。
車検の合間の鑑賞でした。