昨日,ひと月ぶりに映画館へ。
『96時間』を観てまいりました。

娘を見つけ連れ帰るために,探して追いかけて敵を倒して・・・。
主人公は真っ直ぐ前に進み,横から出て来る妨害や前に現れる扉を次々と倒していく。
余計な間を作らず,真っ直ぐ目的に向かう,ゲームのようなアクション映画。
展開が速く,気持ちよいほど前に進むお話で,久しぶりに楽しむ映画としてはよかったです。

主人公は強く,それはもう特殊なんだとただただ思うしかない。
余計な説明は省いて,それもできるんだね,と見守るだけ。
ここが見せ場!らしきものも,テンポを崩さず描いていたりと,よかったです。
死に過ぎ壊し過ぎだけど,まあいいか。

記憶に残るようなモノではないけど,楽しい作品でした。