一昨日水曜,『ノウイング』を観に行ってまいりました。

ホラーなのかSFなのかファンタジーなのか。
なんだかいろんな要素が次から次へと出て来る作品でした。
詰まってるとも混ざってるとも違う,次から次へと出て来る・・・。
どこに向かっていたのかナゾ。
大人向けなのか,実はこども向けなのかもナゾ。
結末をそこに持ってきたということは・・・と考えるけど,それはそれで,それまでがすっかり迷子だ。

飛行機や電車や車や街の映像はリアルな迫力があって,音もすごく,よかったです。
ドキドキした。
リアルさにちょっとショックを受けるくらい。
数字とか女の子とか,ホラーな感じも悪くない。
ファンタジーな部分も,そこにある未来の想いとかはわかる気がして悪くなかった。

ひとつひとつはおもしろかったです。
でも,それがどうもうまく繋がらず。
そうなるならあれはもう別にどうでもイイことなんでは・・・とか思えることが多々ある展開に驚きです。
次から次へと観客を惑わす作品?

うーん,意図がよくわからない作品でした。