昨日は『ハゲタカ』を観に行ってまいりました。

株やファンドや会社というものに疎すぎて,ちょっと難しかったな・・・と思ったお話でした。
ストーリーや言ってることが全然わかんなーい!ワケではなく,どう凄い事態が起こっていたのかがわからない。
ずっとバタバタしてはいないのか?あの人たちは何をやってるんだ?ああいうモノなのか?時間の経過は?
ぼやーと見てしまいました。

おもしろさを求める方向が気軽なエンタメとはすこーし違ったような。
事態の中で人や人間関係を動かし,この人だからというキャラクターを作ってはいるけど。
話の展開は大きく,心の問題などいろいろ描かれてもいたりして,まあおもしろかったですが。
キャストのせいか台本のせいかはわかりませんが,ちょっと雰囲気に堅さのある作品。

TVドラマは見ていないので,人間関係の細かいところはちょっと想像の上で・・・になってしまいましたから・・・。
凄そうな人たちなんだなというのはわかるのですが,やっぱり予習は必要だったな。
(ラストの事態や,鷲津さんの姿があんな感じなのは,この作品の色なのかな・・・。)