『レッドクリフ Part2 −未来への最終決戦−』を観に行ってまいりました。

Part1に引き続き,やっぱりおもしろかったです。
長さを感じさせず,最初から最後までグッと引き込まれました。

Part2はもうほぼ戦いなので「言葉」を交わすシーンは少なめだけど。
その中でも,多くを語らずにそれぞれ人間らしさを感じさせていて。
それがみんなじんわりと男前。
そうそうだって,それなりの魅力があるヒトなんでしょうねぇ・・・知らないけど。
しょうきょうの佇まいも男前でした。

相変わらず,孔明の策は見ていて気持ちがイイ。
ああいう「自然」を味方につけるのってわりと好きです。
しゅうゆの策も,いもうとちゃんの働きも,劉備たちの気持ちもよかったです。
今やることをやる男前たちがたくさん出てきて,おもしろかった。

赤壁の戦いも,長くじっくりいろんな角度から描いていて見ごたえがありました。
ダラダラし過ぎず,あっさりでもなく。
しゅうゆのセリフ(勝者云々)に合うように。

結局,全体的に,Part1のときと感想は同じ,ですかな。
同じように,おもしろかった。

名前は,もうちょっと記憶に残った,かな。
しゅうゆ,そんけん,そうそう,しょうきょう・・・。
主な人たちはなんとか・・・ひらがなだけど・・・。

そんけんのいもうとちゃんと,隊長くんのシーンが必要なのかどうかは疑問ですが,あれがイイというヒトもきっといるのだろうなと思ったり。
あのいもうとちゃんをしっかり印象に残すことにより,しょうきょうの気持ちも立つんだろうなとも思うし。
うん。