本日は,『ベッドタイム・ストーリー』を観に行ってまいりました。

遊園地を楽しむように,何も考えずにこどもと同じような気持ちで楽しむモノかな。
ただ,ジェットコースターのスリルを!とか,そういう体感とはちょっと違って。
うーん,「現実」は忘れようという感じですかな。(現実見ながら見ちゃったらおしまいなので。)
非日常を楽しむホテルの話が出てくるけど,そんな感じでもあるかなあ。

ベッドタイムストーリーの映像は,は意外としっかり作ってあって。
これはこれでおもしろそうな世界。
そこは物語のただの一部ではあるけれど,その持っ行き方とか使い方とかが悪くなかった。
楽しく観られました。

楽しいことを想像したり,自ら楽しんだり,単純に変化が起きたり。
こどもな気持ちを味わう時間を楽しむ作品。
アダム・サンドラーらしい笑いがよかったです。

スプレーかけちゃって,で,自分にもかけちゃうシーンがなんだかよかった。
通訳のくだりの繋がりはなんだかすごく笑ってしまった。
いやいやいや(おかしいでしょ!)・・・なシーンなのに楽しかった。

後から思い出して楽しむというより,見ている時間がとても楽しい作品。