3e935867.jpg昨日は,渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにも行ってまいりました。
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」を観に。

西欧近代美術の展覧会。
ずらりと順に均等に,ピカソやクレーを含めて何人かの作品が並べられていました。

うーん,こういう作品の人物や動物は苦手かもしれません。
風景とか静物の方がホッとしてしまう。
そして,クレーの作品がわりと好きです。
赤とか茶色がキレイだなあと思いました。

年末だったか,キュピズムというモノをちょっと知った。
結局,その意味や,何が良いのかとかは,よくわからないんだけど。
解説が理解できないんだけど。
でもこういう美術も含めて何んでも,これが正解なんてものは無くて,いろんな形がある。
自分の中で消化できる,シックリ来るものだけに囚われてるのも変な話かなあ,とふと思いました。
好むかどうかは別として,まあそれもありだよね,っていう柔らかさを持ちたいなあと。