昨夜は『デス・レース』を観に行ってまいりました。

これはおもしろかったー。
映画を,大きなスクリーンで映像を観るコトを楽しめた。

話の内容がどうなろうと構わず,勢いを止めるようなシーンはとことん廃除し,思い切り突っ走ったB級映画。
前日ががっかり映画だっただけに,喜んでしまいました。
これでイイのよー,と。

こちらに何かを考えたり感じたりさせる間なく,話は進む。
説明も少ない。
そこに,何か伝えようとする気はなく。
ただ,着いてきなさいよっていう強引さだけ。

でもその強引さは裏切らない。
車も人も残虐さも圧倒的な迫力で,映像を楽しませてくれて。
隙なし,手加減なし。
ラストまでノンストップ。
楽しく驚ける展開に喜びました。

強過ぎ,悪過ぎ,粋あり過ぎ。