昨夜,『WALL・E / ウォーリー』を観に行ってまいりました。

ロボットのお話から始まる,ちょっと未来を想うという作品。
でも思わずホロリと涙が出てしまう,愛らしいお話でした。

アニメで,しかもロボットくんにあそこまでの感情を表すピクサーはさすが。
顔はあれなのに,ちょっとした動きや傾きだで,言葉や表情じゃないところから,嬉しさ,淋しさ,悲しさ,驚き,いろんな感情がしっかり伝わって。
あっという間に引き込まれてしまいました。
そして思わずホロリ。
イヴが気付いたウォーリーの想いと愛らしさは,バッチリ伝わりました。

もうもう,あの手の組み方は堪らなくかわいいワ!

お話はそう来たかー・・・という感じ。
ちょっと胸にチクリと来るかもしれない。
ウォーリーくんがイケてるんだから,そこまで話を持ってかなくてもよかったかもー・・・なんて,大人としては思ってしまう。
その話は耳が痛いから。

でもまあ残念ながらそういうものだし,ただそれはミザルキカザル的な私のわがままで。
今作るのはこういう話ですよなー・・・。
お話全体や一つひとつのシーンについて,たくさん話ができるようなタイプのよい作品でした。