本日は一昨日の浜松に続き,Zepp NAGOYAへ2回目の「TEAM NACS FILM TOUR 2008 N43°」を観に行ってまいりました。
お昼の回。

迷ったけど行ってよかったわ!
2回目のフィルムは,それはそれでおもしろかったです。
わかってても笑っちゃう,わかってるから次に来るモノを思い出して笑っちゃうとか,気付いたことがあったとか,笑えると思ったことが実は泣けたりとか・・・。
楽しんでまいりました。

うーん,浜松の方が今日よりウケてたように感じたのは,キャパの問題だろうか。
ここ笑わないんだ!となることが,たくさんありました。

アフタートークについては続きにて。(順番はバラバラにしました。)
・「やっぱりダイアリーに書かなくなると,ワーキャーが少なくなりますねー。毎回始まる前に書かないとっ。」と,今回もワーキャーの話から。

・平日昼の回。「仕事ないのか!?」と聞かれました。「みんな休んで来てるの?」「心配なんだよ。」「ウソついて来てるひとー?」「お腹痛言ったひとー?」「無断欠勤のひとー?(欠席って言ってたかな・・・?)」「正直に言ったひとー?」「はぁー?って言われたひとー?」「なっくす!?って!」

・「明日はオダユウジさんですって。」安田さん情報です。「やっぱり,ラインナップ見るとアーティストが並んでるわけですよ。その中に2日間,NACSってのがある。他はみんなオールスタンディングだけど,ここだけ全席指定って。」「間違えてオダユウジだと思って来た人は戸惑いますよねー。「(4つめの)」見て,あれもしかしてオダユウジ?とか思ったりして。」

・客席を一回立たせるくだり。「オシリ揉みましょう。」「揉むのは大事ですよー。」安田さんは,客席に背を向けてオシリ揉んでた。

・「伸びしましょう。」「グーッと反って後ろの人に挨拶しましょう。」「オ○ッコしたくなりました?」「じゃあしましょう。」3・4・5がひたすら続けます。「ブ○はずしましょう。」「男性もはずしましょう。」「(胸を押さえて)今,ドキッとした人いたね。何でわかったんだろうって。」ある程度すると座り始めた客席に怒る大泉さん。「誰が座ってイイって言った!」

・結局リーダーが「お前たち,今日はヒドイぞ・・・。」とおさめました。

・開演までのそれぞれの過ごし方の話。「今日何してた!」と切り出す大泉さん。ホテルのロビー集合が13時15分だったので,それまで何してたか報告。

・「まずは安田!何してた!」デカイ声です。怖いです。

・「ずっと部屋でもんもんとしてました。」のは安田さん。

・「13時5分まで寝てました。」のは戸次さん。「え!ずっと寝てたの?何時に寝たの?」と驚くリーダー。「3時過ぎ・・・。」と答えた戸次さんに,「10時間も寝たの?こどもみたいだなあ!」驚きっぱなし。

・「え?いつもそうですよ?最長21時間寝たことあります。」さすが戸次さん。「じゃあオ○ッコとかどうするの?」とリーダー。「漏らしてるんですよね?」「あてんとですか?」まわりから冷やかされ,「普通に行きますよ・・・。」と戸次さんは小さな声で言っておりました。

・もはや止まらない話。そしたら安田さんが笑って,「自分がオ○ッコの話ダメって言ったのに・・・。」と止めに入り,我にかえって笑うリーダー。

・「ジム行ってました。」のは音尾さん。「そうか,俺もそうだ!」「いやあなた違うでしょ。」音尾さんの大泉さんへの反応はいつも早い・・・。

・「昨日終わった後,ラディッシュっていう,水曜どうでしょうのフジムラってバカを産んだお母さんがやってるお店に行ったんですよ。」1・2・4で行ったんだそうです。盛り上がったんだそうです。

・そこで,今日の朝にリーダーと大泉さんは散歩に行くことを決めた。「恒例の散歩です。運動といえば歩くことぐらいですから。」「2人であの靴履いて・・・。」「マサイ族の・・・。」で,ホテルに戻ってから朝の集合時間をリーダーがメールしてくれたんだけど,大泉さんはすっかり酔っていたのですぐ寝ちゃって夜には見なかったそう。

・ケータイを取り出す大泉さん。ストラップはグッズのクリーナー。「お!これは・・・。」「いやいやいや,付けてなかったでしょ。」「さっきつけた・・・。」

・「リーダーと仲良くなると,こんなメールがもらえます。」メールを読んでくれるそう。「タイトル,明朝散歩」「おっ」声に出して反応してくれるのは,やっぱり音尾さん。そのあと読んでくれたメールには,延々と今日のスケジュールが。

・「集合は10時だ!遅れたら置いていく!」最初は名古屋城まで。「歩いて30分くらいだ!写真を撮るぞ!」そのあとも続きます。「11時出発」で名古屋駅前のビルまでまた歩き,おいしいカレーを食べる予定。

・そのビルは,駅前の大名古屋ビルヂング。「なんで,ヂ,なの?」

・そこで,ビルの名前を言ったんだったか,すぐにわかった音尾さん。「名古屋でカレーって言ったらあそこですよ。」驚くリーダー。「へぇーそうなんだ。」「さすがカレー王!」「昨日NAOTOさんと一緒だったんだよー。」NAOTOさんに教えてもらったカレー屋さんだそうで。で,カレーのあとに行けたらきしめんもはしご予定に入ってました。そしてホテル到着時間まで。「着いたらシャワーを浴びてロビー集合だ!」

・「僕は別に,集合時間だけ教えてくれたらよかったんですよ。でもあそこまで書いたんだから彼も何らかの返信が欲しかったんでしょうね。今朝,寂しいじゃないかって怒ってました。」

・「ホントにねぇ,うっとーしいんですよ。いや,彼はイイ人なんですけどね,イイ人だと思うんですけどね。」メールの話では終わらず,散歩について話す大泉さん。困り顔で,一歩下がって聞いているリーダー。

・名古屋城に4人の観光のおばちゃんたちがいた。大泉さんはバレたくないから帽子を深く被って歩いてるのに,リーダーは「いやー,いいなあ!大泉!」とかずっと言ってて。揚げ句,写真を撮ってたそのおばちゃんたちに「撮りましょーかー!?」と声をかけてしまった。置いていくワケにもいかないから,大泉さんは仕方なく俯いて待っているのに,リーダーは「こんなイケメンに撮ってもらっちゃって!」とか言われていた。

・そのあと,城を前にして2人が写真を撮っていると,さっきのおばちゃんたちがちょうど来てやっぱり「撮りましょうか?」と声をかけられた。バレたら,「見たことあるわ!」とか「東京タワーの・・・。」って言われたりして大変なことになるのに・・・と思いつつ,断れず撮ってもらった。でも全くバレなかった。

・さらにリーダーは「今度は城の正面から撮るぞー!」と言い出し,また写真を撮ることに。2人で自分撮りだからなかなか画角が決まらなくて。撮っては「城が切れてる!」とか「城しか写ってない!」とか言ってなかなか撮れない。で,リーダーがケータイ持って,カメラを大泉さんがのぞいて「良し!」って撮ったんだけど,今度はリーダーが切れちゃって大泉さんと城だけになってしまった。「おーい俺が切れてるじゃないかー!」ってリーダーは怒ったけど,それは撮るとき自分でずらしたからだ!と怒っておりました。結局,「城と俺たちの写真だけで6枚くらいあるんだよ。」ってなことに。途中で,それでも撮ったんだと音尾さんに呆れられていました。

・そんなにしたのに,大泉さんはPHOTO DIARYにリーダーだけの写真を上げた。「上げようと思ったんだけど,大泉がもう上げてたから,もういいかなって・・・。」とリーダー。弱気・・・。結局みんなに,上げて欲しい,上げればイイと言われ,「じゃあ上げる・・・。」と小さな声で。

・「で,結局きしめんは食べたの?」と聞かれ,食べたそう。カレーでお腹いっぱいなのに,大泉さんは3種類のセットになったものを食べたそう。驚きつつ,音尾さんは「でもそれ,あなたたち,よくある。」と。ぼそっと「今日は生まれそう。」と大泉さんは言っていた・・・。

・で,映画の話しよう!と。「俺の話で15分・・・申し訳ない・・・。」とリーダー。「でも福岡で,名古屋の散歩の話できないでしょ!?」戸次さんが,アフタートークは「基本,30分らしいですよ。」と今さら言っていました。

・2階席に厳しい大泉さん。今日はだいぶたって,2階席のお客さんが叫んだら,怒られた。すかさず音尾さんと戸次さんが,説明。「あなたが悪いんじゃないんです。」と音尾さん。「毎回丁寧にフォローしてくれて・・・。」

・カリー軒の話。「カリー軒行きたくなるんだよー。」と音尾さん。「もうずっとお世話になってて。カレー屋さんなんですけど,ハンバーグがおいしいんですよ。」と乗っかっていくリーダー。そして昔話。

・「(戸次さんは)昔,肉貰ってたもんな。」「そう,カツとかもやってて,隅の方の余ったのを貰ってたんです。その日の分のご飯と肉もらって。しょうが焼きばっかり食ってたもん。」

・戸次さんが貧乏だった話。「月収4万○?だったことがあって。家賃が3万だったんですよ。で,貧乏なのに車持ってたから,ガソリンに1万かかって,赤字でした。」「でも貧乏なのに,お金が飛んでくんですよね。バイク乗ってて,ポケットから飛んでいく。」「自分では見てないですよ!乗るときポケットに入れて,降りたとき無いっていうのは,そういうことなんですよ。」

・とある話の流れで,「北海道の人?」と聞くと何人かいて。江別でたぶん同じ小学校だという人が。すぐに校歌を歌い出す大泉さん。と思ったら,さらにでかい声で自分たちの高校の校歌を歌いだす旭川の2人。リーダーはステージぎりぎりまで前に出てきて・・・。あっさり負けて下がる大泉さん。客席の手拍子を受けて,結局1番全部歌いました・・・。

・「長いよ!今度歌うときはサビからにしてくれ!」と負けた大泉さん。「止め時がわかんなくて・・・。全部歌えるとは思わなかった・・・。」と歌い切ったことに困ってるリーダー。「音尾だけならまだしも,でっかい頭の人が前に出てきて歌い出したら止められないよ・・・。」

・安田さんがオシリを叩きながら話す話。「えー・・・。」質問されて,左手でマイク持って,右手でトントンおしりを叩いてしゃべりだそうとする安田さん。「それやらないとしゃべれないの?」「クセになっちゃうぞ!」つっこまれて止めるんだけど,またしゃべろうとしたら叩いちゃう安田さん。「ポンポンポンポン・・・。」戸次さんに言われる。で・・・「今,屁しようとしたでしょ!」叩いて,ちょっと力入れたそうです。「出なくて,首かしげたでしょ。」ホントに出そうとしたみたいです。「ゆるかった・・・。」って言ってた・・・。

・安田さんの親孝行の話。「親孝行プレイ」の取材を受けると,「最近親孝行しましたか?」と必ず聞かれるけど,「してないなあ・・・。」といつも思う。で,親孝行してみた。本人的には。でも,「あれが親孝行になるの?」とつっこまれて,苦笑。

・もうすぐ誕生日のリーダー。「32歳になります!NACS最年少でがんばります!」

・先週35歳になった戸次さん(と,もう36歳が近い大泉さん)の話。「同級生だけど,俺が36になったらタメ口禁止な!」「バーカ!」「今は,しょうがない・・・。」

・35歳を困ってる戸次さんの話。「身体が精神に追いついてなくて・・・。・・・あれ?あ!精神が身体に追いついてなくて・・・。」

・35歳になっちゃって,ホントに結婚したい戸次さんの話。「彼(音尾さん)が結婚して・・・。あとは大泉との戦いでしょう。最後のひとりにはなりたくないんですよ。もう,お見合いでもしようかなと思って・・・。」

・音尾さんが見たアンケートの話。感想のタイトルが「豚のじいちゃん」になっていた。「たぶん,琢ちゃんの琢が豚になっちゃったんでしょうね。みなさんはそういうことが無いように。」

・安田さんが見たアンケートの話。作品のランキングが書いてあって,「ヤスダッタ」が一番だった。理由は,妊娠8ヶ月の方で,子どもの胎動が一番多かったから。

・安田さんが楽しみにしているアンケートの話。NACSにチャレンジしてもらいたいことが楽しみなんだけど,「必殺仕事人」はおもしろかった。「バク転」は,平均年齢35になろうとする自分たちにはムリ。

・「僕にとってのふるさとなんです。」北海道,家族,は安田さんのふるさと。

・来年の本公演の話。音尾さんが,「下新井教授の事件簿」とか「下新井兄弟の悪魔の箱」とか言っていたら,大泉さんもうっかり「下新井教授・・・!」と。

・グッズの宣伝(「買ってくださいってことじゃないんです!こういうものだってことを伝えて欲しいって言われただけです!」)のために戸次さんにグッズを届けたり,写真を撮るためにステージに出てきたムラベさんに対して,こちらが反応すると,リーダーが前に出てきてその都度,「ムラベに『おぉー!』はいらなーい!」,「ムラベに拍手はいらなーい!」と叫ぶ。


ラストは,なるべく無いように触れないように,作品についての話。

・「5人出すのは大変なんです。『ちょっと待って,今いろいろ試してるとこだから。』って言うんです。試してるって・・・監督の言うとおりにやればいいんじゃないんですか?それからNG出すと『それは妥協できないほどなのか?』って怒るんです・・・。」

・「意外に○○がいなくって。そういえば,俺のオヤジもそうだったなって。いっそのこと自分の出そうかとも思いました。」

・「あれが今の自分です。あんなんなっちゃったけど・・・。」

今回の作品の大きなテーマは北海道。それぞれどこに北海道が描かれていたか。

・「あそこが北海道になればイイかなと思って・・・」。「どこに・・・。」と責められ客席に「北海道感じたひとー?」と質問。ポスターと言われ。「北海道のコピーなんですけど,いろいろ問題があると困るので試されろにしたんです。命令口調・・・。」

・「僕は,道新ホール。大通り公園とか・・・。」

・「あれはどこで撮ったの?」「・・・。」

・「僕だって,ホルモンのあのお店は札幌にあるんです!白石区と豊平区に!」

・「鹿といえば北海道でしょう。」「奈良は?」「奈良は,あれは,違いますよ!」

・最後に,どこに?と一番せめられた人。「ホントは特に考えてなかったんですけど・・・。」と最後には言っていたけど,相当せめられていました。「ほら,最初のシーンは札幌ですよ。」「地元の人しかわかんないよ。」「あの海だって・・・。」「わかんないって。」「あ,は○か○さ○か?」「・・・。」