61c84749.jpgもうひとつ,名古屋ボストン美術館に「ペリー&ハリス−泰平の眠りを覚ました男たち−」を観に行ってまいりました。

日米修好通商条約150周年だそうで。
この辺も全然・・・しらないなあ・・・。

150年前日本にやってきたペリーやハリス,そのときの日本側やアメリカ側に関するいろんなものが展示されていました。
初めて浦賀沖に彼らが現れてから,開国までは長くかかってるのですねぇ。
その流れや,それに関わる文書や画,写真他,残されている物,双方の贈り物など,日本や海外など各地から集められたものがありました。

なんだかとっても興味深く。
ひとつひとつ見入ってしまいました。

その歴史に,というより,150年前のモノたちに,ですな。
江戸時代とかペリーって,ものすごく昔の話。
ふるーい時代で,なーんにもないような気がする時代。
だけど,世界一周くらい航海したり,英語と日本語が飛び交ったり,たくさんの物があったり,と実はそんなに昔じゃないのかもしれない。
驚くような昔じゃないのかもしれない。

そうかーこんなもんもあったのかー・・・とか,こんな技術もあったのかー・・・とか,関心しきりでした。
パスポートとか,新聞なんかもちゃんとあったのですなあ。
って,自分は150年前にどんなイメージ抱いていたんだろう・・・。

あんまり知らなくても,見て楽しめる展覧会でした。