43d806b0.jpg昨夜のFILMTOURのアフタートーク。
フィルムに差し障りないところで,覚え書き。

やっぱりフィルムの話より,他愛のないものが多く。
なんとかフィルムの話をしようとするリーダーに,思いつきで「それ今する話?」と言われながら延々楽しそうにしゃべる大泉さんに,「浜松は自由だなあ・・・」の客席。
「ホール借りてる時間があるんだから!」と言いながらダラダラとしゃべっておりました。

フィルムの話はもっといろいろ聞きたかったけど,まあきっとそれは後々聞けるだろうから,やっぱり彼らはアフターだろうとこんなトークがイイですね。

たくさん笑ったアフタートークでした。
内容は続きにて・・・(順不同に書いてます。)
・NACS登場はナンバー順です。立ち位置も。で,トークの途中で動いてもまた戻ってくのですなあ。

リーダーのすぐ後ろにピッタリ着いて歩いて出てくる安田さん。気付いたリーダーと笑い合う安田さん。

・すでにノッてます。今回は袖でずっと見ていたそうで。5番目は着替えがあるので見なかったみたいですが。その勢いで?

・話が始まってからも,しばらくひとり客席を見渡してました。なんだか楽しそう。

・大泉さんから話し出す。「ワーキャー言ってたいへんですねー」と嬉しそうに困ったふり。

・「それはあなたの前フリありきでしょ?」とやはり戸次さんが突っ込む。「いや,ワーキャー言うのは僕にだけでイイんですけど。」

・で,音尾さんが「僕にも言ってくれるのかなー」と前に出てワーキャー言われると,本気で怒って止める。「ちっちゃい男だ!」

・頭の話。スクリーンが大きくて「前のお客さん観るの大変でしたね。」「頭重いでしょう?気持ちがわかったか!」

・「2階!拍手していいって言ってない!!」今回のツアーで大泉さんはとにかく2階に厳しい人というキャラだそうで。そのあとも何かで怒られました。

・「座りっぱなしで疲れた人ー?」と,1回客席を立たせてくれました。「オシリもみましょう」とか「オナラしてもイイですよー」とか言ってる間,安田さんも自分のオシリをもみ,さらにオシリにマイクをあててる・・・。

・「安田さんいまオナラしようとしてました?」「オナラしてイイっていうから頑張ってみたんだけど・・・出ませんでした・・・。」とっても残念そうでした。

・客席から「ヘコイダーマン!」の声にその話。ラジオでテレビ搭上った話。

・ここで急に饒舌になる安田さん。「GLAYのヒサシさんがそのラジオを聞いてすごくおもしろかったそうで。で,札幌にGLAYがライブで来たときに,その時まだ新庄さんが現役だったんですけど,僕のヒーローは新庄選手とヘコイダーマンです!って言ったら,ヘコイダーマンでシーンとしちゃったんですって・・・。」

・「誰も知らなかったんですね・・・。」「あの時ラジオ生で聞いていてくれた人たちは,テレビ搭から出ていったら車からヘコイダーマン!って言ってくれたんですけどねー・・・。」

・「今日は街でヤスダッタ!って声かけられるんですかね。」

・今日の話。「今日みんな来るとき大変だったんだって?」と振る大泉さん。

・「みんなバラバラで来たの?」「いや,4人は一緒。」とリーダー。「みんな札幌から来た・・・。」「いや,僕は昨日東京に来てて・・・。」「ああ(音尾さんを指差すリーダー)」「指差ささないで」と音尾さん。「何?」何を言われてるのかわからないリーダー。端っこ同士なのでイマイチ意志疎通が難しいみたい。

・で,「・・・ああ,指差しちゃだめか。」とか言って掌を出すリーダーのその手を叩き落とす隣の安田さん。「???」ますます困るリーダー。

・「今日,1・2はノッてますねー!」安田さんがノッてます。

・本日の浜松に来るときの新幹線,同じ人たちがいっぱいいたらしい。しかも浜松駅にもいっぱい。音尾さんは,「浜松着くまでにラスクもらいましたもん。」

・さらに,乗る新幹線がバッチリわかるようにPHOTO Diaryを上げてしまった方がいた。「あれは○○に,撮ってって言ったら・・・」「いやでも上げるのはあなたでしょ?」やっぱり戸次さんがやっちゃった。

・で,その話じゃなくて,「人に会わなくちゃならなくて」ひとり別で来た大泉さんが大変だった話。マネージャーとかスタッフひとりも無しで来たのでドキドキした。バレないようにしたかったんだけど,持ってきてるバックが凄くガラガラいうもので,ドキドキ感倍増。早く着きたくて急いで歩いてたけど結局見つかっちゃって,しかもその人が凄く驚いてたから余計に困った。「プライベートだから・・・。」と急いで通りすぎた。

・もひとつ大変だったのは,新幹線の中。トイレに行きたくなった。(「それはいつも・・・。」「よくある・・・。」と呆れ気味に言われてました)

・で,今日はちょっと頑張ってたら出て。ただ大泉さんは携帯○○とかするからさらに出るのに時間がかかってしまった。そして,ドアを開けるとおばさんが待ってた。

・バレたくないから俯いたままそそくさと出たんだけど,戻るときにちらっとトイレに入っていくおばさんが見えた。そのおばさんが・・・。「何て言ったと思います?」と振るとあっさり答える音尾さん。「クサッ!」

・「そう!入ろうとしてクサッて言ったんですよ。」すでにかなり興奮気味の大泉さん。「たしかに今日はちょっと緩かったんですよ・・・。」

・「それ今する話?」「これアフタートークなんだから」と突っ込まれて終了・・・・。

・NACSの話。付き合いで,全く知らないNACSを見に来た人がいた。「そういう活動大事です!」

・フィルム内の腕立てが凄い人の話。「僕だって本気出せば・・・。」「えー・・・(失笑)」「みんなよくわかってますねぇ」

・で,話の続きで戸次さんがウザイ話。「この中で凄いのは今シゲですね。」「いやいや,僕は芝居の時だけですから。」

・でもいつもらしい。「この前おにぎりで沖縄行ってたんですけど・・・。」と関係ない話をまた始める大泉さん。ナンバー順なので,ステージ真ん中にぽつんといる戸次さんに,大泉さんとそれに同意する音尾さんが端っこに寄りつつ話してました。1・2もくっついて聞いている。

・「お店に行って,まず照明とかセッティングしてるワケですよ。その店のど真ん中でいつものように腹筋を始めるんです。」大泉さんによる足を上げての腹筋の実演付き。何やらすごい苦痛顔で何とも言えない声を出してる。「で,真ん中でやってるからスタッフとか通れないんです。そうすると,あっ俺邪魔ですね!でもこれ始めると止められないんです!って言ってんですよー。最初から隅でやれって話ですよね。」

・「喋らなければイイって言われるんですよねー。」と困り顔の戸次さん。すかさず音尾さんに「喋るだけじゃなくてもうやってること全てウザイんですよ。」と言われ・・・さらに大泉さんはノッてくる。

・「最近流行ってるんだけど,このひとサトラレなんじゃないかって。サトラレっていう,考えてることがみんな周りにわかっちゃうって映画ありましたよね?考えてることみんないちいち言うんです。」そして戸次さんのマネで・・・「あーそうかそうか,俺腹減ってるんだ。」

・音尾さんは激しく同意中。「3人でゴルフ行ったら,林の中行っちゃって。で,俺ら凄く離れてるんですけど声が聞こえるんです。あー!クソッ!とか木に当たった!とか。で,ゴルフは人生みたいだ・・・とか言ってるんです。」

・「それから,一日に何回もケータイ無くすんですよね。で,普通にないなあって言えばイイのに,俺のっ俺のっケータイどこ♪って歌うんです。それが一日に何回もあるんです!おにぎりだと二泊三日ずっとこうですよー。で,あっ,きっとバックの中だ,そうだきっとって言いながらバック見て,あった!あった!って・・・。」

・そういえば,リーダーが「とっちぃ」ってホントに呼んでた。

・戸次さんの「お知らせがあります。」の話。「村部くん。」と声をかけると袖からグッズ持ってきてくれました。「みんな知ってるんですねー。ドラバラで彼が出ると視聴率が上がるって言う・・・。」(わたしはそんなにですけど・・・。)

・作品の登場人物がバッチリ描かれてるグッズなので,開演前のグッズ売り場では隠されてます。まあ,めくれば見えちゃう微妙さですが。お知らせはその宣伝。「でもミニ情報ですけど,それ言い出してから結構売れてるみたいですよ。僕のケータイクリーナーもよろしくー。」

・大泉さんの「報告があります。」の話。「何この,どうせたいしたことないんでしょな雰囲気。」と自ら前フリ。「今日はヒゲを生やして来ました。鏡見たらイイ感じで生えてて,スタッフにどう?って聞いたらイイんじゃないですか!?って言ってたから・・・。」すっかり呆れる4人。リーダーはまた長い・・・としゃがみ込んでます。

・それを見た安田さんもしゃがむんですが,なぜかリーダーに向かって相撲のポーズ。というワケで2人で相撲。あっさり投げられる安田さん。

・苦笑の大泉さんはまだ続けます。で,ヒゲはありかなしか,客席アンケート。「同じくらいですね。じゃあ後は僕次第で・・・。」無しのほうが多かったです。

・本公演の話。リーダーが「今はひとりですけど,もうすぐ4人が味方になりますから!」やっぱりあの人はリーダーですなあ。大泉さんは「下」から出るジェスチャーをしてました・・・。

・波乗りの話。「みんな聞きたかったと思いますが・・・。」て前置きしての,ラストの福山&深津さんが出た回のマスター。「あれは噛んでます。まさかあれが使われるとは・・・。」

・お酒の話。小さな女の子からの質問を受けた安田さん。「家で娘に,パパまたお酒?って言われるんです。あなたを見てちょっと思い出しました。」「今日は控えようと思います。」と言ってすぐ言い直す安田さん。「少しにします。」

・アンケートの話。「バカバカしいことをやってください」が嬉しかった安田さん。

・客席をバックに写真撮影。「忘れてた。」と最後の最後とかじゃなくて,おもむろにはじまりました。「僕しゃべってる途中なんですけど・・・。」

・「大丈夫,顔の判別なんてできないから!」「事情のあるかたは顔隠して!」「安田さんはどんなポーズしてるの?「安田さんは,M字開脚のポーズです!」

・FILMTOURのロゴの話。あれは映写機。だけど,音尾さんは札幌のプレミアのときまで知らなかった。

・リーダー。「僕たちまだ10年なんです。だから振り返るんじゃなくて・・・。」

・フィルムの話があんまりできなかったので,質問を受けることに。「どこかでやったなあ・・・。」毎回やるわけじゃないのですね。

(内容になるべく触れないように書きましょう。)

・安田さんへの質問は,聞く前からちょっと違う。「ここは大変ですよ。」「聞くことありますか?」「答えてくれないかもしれませんけど。」

・「良いところに目をつけましたね!」「目の付け所がおかしい音尾さん」

・「逆再生ですか?」「そうです!」「当たってるからすぐ終わっちゃったじゃない。」「君が延ばせって言うな!!」

・「まだイケるー!」「それじゃあぎりぎりみたいじゃない!」

・「もうひとり,えっ!?て言ってた方いましたよね?」「いやあれはそんなシーンあったっけ?ていう・・・。」

・「あ,あれは学生時代にやってたんですよね。この仕事してなかったらなってましたよね。」


以上,笑ってるうちに次々と忘れてしまいましたが覚えてる限りではこんな話をしておりました。