『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』を観に行ってまいりました。

普段原作やアニメで観ているわけではありませんが,なんとなく映画版は観てしまうコナン。
ハズレもありますが ,わりと良いモノが多いのです。

感想を書くのは難しいですが・・・。
今回はアタリの方かな。
こういうタイプのお話における私の良し悪しの判断は,人間のなんとも哀しいけどわかってしまう弱さに共感できるかどうかなんじゃないかと思ってて。
で,今回はちと犯人のキャラは好きではなかったけど,気持ちはわかってしまったのでアタリなのです。
まあプラスの真相が一番好きかなあ・・・。

でもやっぱり,今回はキーが軸だったのがよかったです。
音楽の良さにうっかり惑わされてしまうことはよくありますからね。
アメージング・グレイスはヤられた。

ちなみに。
イイとこで出て来ちゃう時の「らんとそのこ」と「しんいち」は大変苦手で,やっぱり今回もあぁ・・・!という感じでしたが,まあそれはもう慣れた気もしてイイのだよ。
まあしかたがないのだよ。
楽しみは人それぞれなのだよ。