『紀元前1万年』を観に行ってまいりました。

そのまま,紀元前1万年の頃。
狩りをする部族,農耕,川,そして奴隷を集めている部族・・・。
そんな時代のお話。

うーん,そんなにおお!というほどのモノでもなかった。
まだまだ本物の勇気を持てない若者が,愛する女性を助けるために旅に出て,いろんな経験をし,そして敵と向かい合うお話で。
まあそれだけです。
よくある設定の,バックが紀元前一万年という。

ストーリーはアレですし,雪山や砂漠を歩く姿はまあそんなにねえ・・・。
それでも大きなスクリーンで観る1万年前の世界はドキドキ。
ぞうさんを倒そうとしたり,茂った森の大きな動物と向かい合ったり,機械の無い世界でたくさんの人たちが働いている姿なんかはおもしろかった。
映画館だからこそ,まあ楽しめたという感じ。

ラストの,掛け声とともに人々が動き出すシーンは嫌いじゃない。
気持ちがイイし。
でも残念ながらそれだけだ。

あんまり興味のない時代だった。
前半の人間のビジュアルもちょっと苦手だ。

テレビ放送とかされそう・・・。