cf539cbc.jpg先月にも観たばかりですが,またまた行ってまいりました。
六本木のインボイス劇場でロングラン中の『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』でございます。

ひと月しか経ってないのにもういろいろ忘れてて。
気付けば口は開いてて,ワクワクドキドキ。
あーこんなのもあったなあとか,油断しててふつーにびっくりしちゃったりとか,結局初めて観たときと同じように楽しんでまいりました。

何度観ても楽しいのだ。

同じものを何度も観に行くことをばかにされることもあるが,何度観ても楽しいものってのは世の中溢れているんです。
誰だってそういうものを一つ二つくらい持ってるはずなのに。

BLUEMANが何度観ても飽きないのは,楽しさだけでなく,自分の五感をたくさん刺激してくれるからでしょう。
ただステージで行われているパフォーマンスをぼーっと観ているだけでは終わらない。
目,耳,身体・・・次から次へといろんなところから襲われるのですな。

視線にマシュマロ,ライトにカメラに音,紙・・・。
刺激的だったなあ。

以下,覚え書き。
・前説のは,名前だけいろいろ変えて,内容は一緒なのですなあ。国歌斉唱も同じ位置なんだろか。

・マシュマロは相変わらずすげーのですが,あれ20コ以上は確実に投げられてる。なんだあの芸は!

・ちこくーはわりといて,前の方に来たお客さんがすげぇ見られてた。

・カメラ,胃カメラになるはちとシュール過ぎかと・・・。

・前回お客さんのペットボトルを飲んじゃったのはやはり演出ではなかったのねぇ・・・。

・押さえててー!のやつは,前回は二人だったなあ。日本語のわからない人だったらどうすんだろか。

・日本人じゃない方もちらほら見かけましたが,日本語多様してて,例えばポスターのやつなんか読めなきゃワケがわからないんだよなあ。

・大江戸ばななが,投げ返されてた。それはマナーとしてどうだろう。

・顔文字が出てくるやつが未だよく理解できない。でもその流れのやつは好きだ。

・音って振動なんだなあ。