シリーズ3作目,『バイオハザード掘RESIDENT EVIL: EXTINCTION)』を観に行ってまいりました。

アリスはやっぱりカッコ良いのです。
昔はそんなコト思わなかったのに,このシリーズに出てからすごく美しいと思うようになったミラ・ジョヴォヴィッチ。
この作品のメイクが特に好き。
だからこんなゾンビ映画もおもしろく観れるのだなあ。

今回は,アンブレラ社がさらにとんでもない組織・・・というか実験をしてて驚きでした。
敵はどんどん強くなる。(いや,でもあのタイラントは反則かなあ。スーパーアンデッドまではイイとしても。ああいう風にしちゃったらホントに何でもありになっちゃうじゃん。)
そして,砂漠が舞台。
というか,砂漠になっちゃった。
でっかい話になっています。

でも,変わらず戦い続けるアリス。
ひとりで生きる女性。
彼女自身も変化・・・進化?

前作兇任舛肇ッカリしたけど今回は全体的に観て,良かったです。
ただ次々襲ってくる敵を倒して前に進んでいくところは変わらないけど,いろいろドラマもあって。
ちと,つまらんアクション映画風のドラマも入っていたけど,なんとなく,この状況でそのドラマならまあ良いかと思えたものもあって。
強い,いや,強く生きる女性のドラマには泣けます。
クレアにベティにKマート・・・。
Kマートは応援したいわあ。

でもやっぱりこれはゾンビ映画なワケで。
怖がりなので,時々目を覆いつつ観てしまいました。
こう,人影のないところに急にバーンっていうのは,ゲームっぽいなあと思いつつも,やはりドキドキ。
これがおもしろいのだと言えば,まあそうなのですが。