1129再び『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を観に行ってまいりました。(⇒前回の感想

11月は,キャッツのサントラ(特に「シーサイドばいばい」と「a Day in Our Life」)を聞き続け,ドラマと映画を繰り返し観て,シナリオ本を読み・・・とキャッツを楽しんで過ごしているコトが多かったように思います。
キャッツまつり。

そして28日に再び観てまいりました。

そしてそして,やっぱりキャッツはおもしろい。
オープニングのプサン(!?)シーンから,「ジンロ!ジンロ!」とか「ヴァンビン」とかわかっていても笑ってしまって。
それにプサンの告白を観ていると,ドラマを思い出してちょっと涙が出てくる。(ドラマでのこのシーンは,すごく印象に残っているのです。あーこういうモンなのかなーって・・・。)
それからユッケちゃんや公助のキャラや,ぶっさんの「言い返せねぇ・・・」ってやつとか,相変わらずのノリだなあってところが,観ていて嬉しくなって。
で,で,バンビとアニとマスターとみんなが出てきて,相変わらずビール飲んで野球やってバカやって暴走して。
ウッチーも出てきて,あー!っていう裏もあって。

相変わらずだけど,観るたびちゃんと楽しめるキャッツ。
大好きです。

今回はそこにぶっさんの最期が入ってきて,ちょっとサビシイ。
ネクタイとかデリヘルの話とか,らしいところは変わらないけど,でもげっそりしてベッドにいるぶっさんの姿は胸が締め付けられる感じがします。
ドラマや日本シリーズでは結局ぶっさんは復活しちゃうけど,このワールドシリーズではその最期の瞬間がちゃんとあってそれで終わってしまうとわかっている。
知ってるからホントだとわかっているから,ギューッと胸が痛くなるのです。

やっぱり最期はツライです。
言えなかった最期も,言えた最期も・・・。
ドラマから引き続き,ひとり,ぶっさんの死に向き合う公助さんの表情がホントにイイです。

うーん。
前回はそうも気にならなかったけど,杉本教官はキャッツの中ではちょっとだけやっぱり異色かも。
ハンマー打法のあたりはキャッツ色だけど,酔っ払ってキャッツの面々に絡んでいるあたりはどうもいただけない。
セリフがなー,なんかちがうような気がするのです。
うっちーを叩き直したり,正論ぶつけたりする役回りだからいろいろしゃべるのは仕方がないのかもしれないけど,でもなー。
説教くさいヒトはいらないな・・・。

大好き,キャッツシリーズ↓
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